チョコが嫌いな彼氏に贈りたいバレンタインデーのお菓子2019!

ノンタン
こんにちは!元喪女アラサー専業主婦のノンタンです!

こちらでは

・バレンタインデーに贈るお菓子はチョコレートでなくても良いのか

・チョコが嫌いな彼氏に贈りたいバレンタインデーのお菓子

・バレンタインデーに彼氏に贈るのは避けたいお菓子

についてご紹介します!

アラサーになってようやく念願の彼氏ができて、はじめてむかえるバレンタインデー。

せっかくなので手作りのチョコレートを彼に贈りたいと思ったけれど、あろうことか彼はチョコレートが嫌いだった…!

それでも何かプレゼントしたいけど何を贈ればいいんだろう…食べ物以外だと重いと思われるかな…と悩んでいるあなた。

なるべく手軽なものを贈りたいなら、チョコレート以外のお菓子を作ってプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

甘いものがあまり好きでない彼でも、甘さひかえめのスイーツならきっと喜んでもらえますよ。

またバレンタインデーに贈るお菓子には種類によってそれぞれ意味があるので、彼に贈りたいメッセージでお菓子を選ぶのもおすすめ。

そこでこちらの記事では、バレンタインデーに贈るお菓子はチョコレート以外でもいいのか、彼氏に贈るのにおすすめのお菓子は何かについてご紹介します!

逆に彼氏に贈るにはあまり向かないお菓子についてもまとめたので、ぜひ参考にしてみてください!

 

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バレンタインデーのお菓子はチョコでなくてもいい?

 

バレンタインのお菓子といえば、やはりまずチョコレートを連想しますよね。

そのため彼氏がチョコレート嫌いと分かっても、何を贈れば良いのかまったく思いつかない…という方も多いのではないでしょうか。

ですが、バレンタインにはもちろん、チョコレートではない他のお菓子を贈っても全然OK!

というのも、そもそもバレンタインデーにチョコレートを贈るという習慣は、チョコレートの販売促進が狙いの日本特有のものなのです。

他の国ではチョコレート以外にもケーキや花束など様々なものが贈られていて、実はバレンタインデーに贈るものはこれといって特に決まっていません

女性から意中の男性に対して贈るというのも日本だけで、西欧などでは男女関係なく恋人や親しい人に贈り物をする日でもあります。

そのため彼がチョコレート嫌いなら、他のお菓子を贈っちゃっても全然アリなのです!

ただバレンタインデーに贈るお菓子は、種類によって意味や贈る相手へのメッセージが異なるので、彼氏に贈るのに向いているものと向いていないものがあります。

じゃあチョコレートはやっぱり彼氏に贈るのに向いているのかというとそうでもなくて、チョコには特にこれといった意味は込められていないのだとか。

逆にいえばチョコレートは誰に贈ってもいい、オールマイティなお菓子なのですね。

それなら彼に贈るのにピッタリなお菓子とは、いったいなんなんだ?!

そこで次ではバレンタインデーのお菓子に込められた意味を種類別に見ていきながら、彼氏に贈るのにおすすめのお菓子とあまりおすすめできないお菓子をご紹介しましょう。

 

チョコが嫌いな彼氏に贈りたいバレンタインデーのお菓子!

キャンディ

まずオススメしたいのがキャンディ、関西風に言えば飴ちゃんですね。

キャンディには長いあいだ口の中に残ることから「長い間関係が続く」「関係が壊れない」、さらに転じて「あなたのことが好き」という意味が込められています。

そのため、本命の相手や彼氏に贈るにはピッタリのお菓子といえるでしょう。

キャンディといえばホワイトデーに贈られるお菓子の代表ですが、バレンタインデーに贈るにもオススメというわけですね。

小さくて綺麗に包装されておりお手軽なので、マフラーやネクタイなどといった小物のプレゼントに添えるにも便利ですよ。

 

キャラメル

キャンディ同様に身近なお菓子のなかでは、キャラメルも彼氏に贈るのにオススメ。

キャラメルには「一緒にいると安心できる」という意味が込められています。

確かにキャラメルは懐かしい味というかんじがして、食べると安心できるような気もしますよね。

そんなキャラメルのように、一緒にいるとなんだかホッとする、とても居心地が良いという彼氏に贈ってみてはいかがでしょうか。

普通のキャラメルだとなんだか味気ないという場合は、生チョコに対抗して生キャラメルを選ぶのも良いかもしれませんね。

 

マカロン

キャンディやキャラメルではちょっと安っぽいかな…というときにオススメなのがマカロン

普段から高級感のあるお菓子としてのイメージが強いマカロンですが、バレンタインに贈るときには「あなたは特別な人」という意味が込められているそうです。

まさに、バレンタインデーなど特別な日に彼氏に贈るにはピッタリのメッセージですね。

チョコレートほど甘すぎない上品な甘さなので、種類を選べば甘いものがあまり得意でない彼にも喜ばれるかもしれませんよ。

お店で買うのももちろん良いですが、お菓子作りに興味があるなら手作りに挑戦してみるのもオススメです!

 

カップケーキ

マカロンと同じく「あなたは特別な人」という意味があるカップケーキも、彼氏へのバレンタインプレゼントにぴったり。

カップケーキは簡単に作ることができるので、手作りのお菓子をあげたいときに特におすすめです。

普段はお菓子作りなんてしないし自信がない…という方も、一度カップケーキ作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

またカップケーキは生地に練り込むものやトッピングを選ぶことでアレンジ自由自在、まったく違う味にすることができるのも魅力。

甘いものが得意でない彼氏には、大人の苦味がある抹茶orコーヒー入りのカップケーキフルーツの酸味が利いたカップケーキなどを贈ると良いでしょう。

もちろん彼氏が好きな食べ物を使ったカップケーキをプレゼントするのもおすすめですよ!

 

バームクーヘン

長くお付き合いしたい彼に贈るのに最適なのがバームクーヘン

バームクーヘンとはドイツ語で「木のケーキ」をあらわす名前で、生地を何層も重ねて作られ木の年輪を思わせる見た目になることからそう呼ばれています。

そんな樹齢を重ねた大木の年輪のように、バームクーヘンには「幸せが長く続きますように」という意味が込められているのだとか。

この込められたメッセージから、バームクーヘンは結婚式の引き出物として贈るお菓子の代表でもあります。

将来には結婚も考えているくらい生涯を共にしたいと思える彼に、少し早めではありますがバームクーヘンを贈ってみるのもアリかもしれませんね。

しかし付き合って間もない彼に贈るには、ちょっとメッセージが重すぎるので注意しましょう。

 

バレンタインデーに彼氏に贈るのは避けたいお菓子とは?

マシュマロ

まず彼に贈るのは避けたい代表的なお菓子が、マシュマロ

キャンディは長く口に残ることから、関係が壊れないという意味が込められていましたよね。

それに対してマシュマロは食べるとすぐに溶けてなくなってしまうので、「あなたのことが嫌い」という意味が込められているのです。

彼がマシュマロ好きだったりお菓子に込められた意味など気にしなかったりするならプレゼントしても全然大丈夫だとは思いますが、気になる場合は避けた方が良いでしょう。

ちなみにチョコレート入りのマシュマロは意味が転じて「純白の愛で包み込む」になるそうです。

 

クッキー

悪い意味が込められているわけではないのですが、彼氏に贈るにはあまり合わないかな…というのがクッキー

クッキーには乾いている・軽いお菓子であることから「友達でいよう」という意味が込められています。

恋人から「友達でいよう」というお菓子をプレゼントされたら、ちょっとショックですよね。

ということは、クッキーは逆に義理チョコや友チョコ代わりに渡すのがピッタリのお菓子といえるでしょう

 

彼氏へのメッセージに合ったお菓子をプレゼントしよう!

バレンタインデーに贈るお菓子の種類には、こんなにいろんなメッセージが込められていたなんて驚きですね。

彼が贈られるお菓子の意味を知っているかどうかは分かりませんが、贈る側であるあなたの気持ちを盛り上げるためにも参考にしてみてはいかがでしょうか。

プレゼントしたときに豆知識として贈ったお菓子に込められたメッセージを教えてあげれば、きっと彼も喜びますし会話のネタにもなりますよ。

とはいえいちばん良いのは彼が欲しがっているものを贈ることなので、一度彼にどんなお菓子が好きか訊いてみるのが良いかもしれませんね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。ノンタンでした。

 

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