男性から告白されたときの上手な断り方とは?LINEの例文を紹介!

ノンタン
こんにちは!元喪女アラサー専業主婦のノンタンです!

こちらでは

・男性からの告白を断ることの大事さ

・してはいけない断り方

・男性から告白されたときの上手な断り方

について考えていきます!

婚活をはじめてから、人生で初めての告白を受けた!

喪女にとってはこれだけでも大事件ですよね!

でも残念ながらお相手は私のタイプではない…でもせっかく告白してくれたのに断るのも申し訳ないな…とお悩みのあなた。

告白をキッパリ断るということは、婚活では避けては通れない道です。

お相手とは付き合えないというあなたの気持ちをうやむやにしてしまっては、あなた自身にとってもお相手にとっても良くないことしかありません。

ただ告白してくれたのはありがたいことだという気持ち、できるだけお相手を傷つけたくないという気持ちもとても大事。

そこで今回は、お相手のことをきちんと尊重しながら告白にはきちんとお断りする方法を考えていきましょう!

 

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告白を断るのも婚活には大事なこと!

婚活においては、告白をお断りするタイミングには何度も遭遇することになるでしょう。

適切な断り方を身に付けておくのは、好意を伝える方法を身に付けるのと同じくらい重要なことです。

いままで男性から告白されるなんて経験がなかったら、せっかくお相手が自分に好意を寄せてくれているのに、それを断るなんて申し訳ないと思ってしまうのは分かります。

しかしお相手が自分のタイプでない、条件に一致していない場合はきちんとお断りしないと、あとあと結局お相手を傷つけることになってしまいます

婚活で出会った相手と結婚する気もないのにズルズル付き合っていたら、それはお相手を騙しているのと同じですよね。

これは告白を断ることだけに限りませんが、たとえお相手を傷つけてしまう、不快に思わせてしまうのが怖くても、自分の気持ちはきちんと自分自身で正直に伝えるという責任を怠ってはなりません。

しかしその一方で、お相手を傷つけたくない、好意を仇で返したくないという気持ちを持つのも、告白を断るにあたって大事なこと

お相手は勇気を振り絞ってあなたに告白をしてくれたのですから、あなたも誠意を持った姿勢で断るのが道理というものです。

 

告白されたときにしてはいけない断り方

これまで書いたことを踏まえて、まずはしてはならない告白の断り方を見ていきましょう。

ストレートすぎる嫌悪表現

女性は自分の好みでない男性から告白されたら、咄嗟に「ゲッ!」と思ってしまうもの。

これは自分のタイプである男性としか子孫を残さないようにするために、もともと生きものの本能として備わっているものです。

そのため好みでない男性から告白されたときに嫌悪感を抱いてしまうのは仕方のないことで、決してそれ自体は悪いことではありません。

しかしその嫌悪感を、そのままストレートに相手に伝えてしまうのはNG!

告白した相手に「嫌だ!」「気持ち悪い!」なんて言われたらめちゃくちゃ傷ついてしまうことぐらい、簡単に想像できますよね?

それでもいざ自分が好みでない相手に告白されたら、相手がどう思うかより自分の感情を優先してしまいがちなので、意識して気をつけるようにしましょう。

また「○○と付き合うのはちょっと無理かも…」「○○と恋人になるなんて考えられない…」という言い方も一見悪気はなさそうですが、告白したお相手にとってはけっこう傷つく言葉です。

お相手によっては、自分には男性としての魅力がないのか…自分が恋人を持つなんて無理なことなのか…と思われてしまうかもしれません。

たとえ言い方を優しくしたとしても、「」「無理」「考えられない」といったストレートに嫌悪を表す単語は避けた方が良いです。

 

相手を期待させてしまう断り方

ストレートすぎる表現はもちろんNGですが、だからといって告白は断るという意思表示自体をうやむやにしてはいけません

増してやきちんと断るのが億劫だからといって、付き合う気がはじめからないのに「ちょっと考えさせて」などと答えを先延ばしにすることなどもってのほかです

また「今はちょっと恋愛する気になれない」など、今後を期待させる断り方も避けたほうが良いです

このように、あなたにその気がないのに相手に期待を持たせる言葉は、後々その期待が裏切られたとき、尚のことお相手を傷つけてしまいます。

いくらお相手を傷つけない言葉を選ぶといっても、あなたとは今も今後もお付き合いすることはできないという答えだけはしっかりと伝えるようにしましょう。

きちんと断るところは断らないと、ズルズル関係が先延ばしになったぶん、お互い時間も心も余計に消耗してしまいますよ。

冗談っぽい態度を取る

告白を受けたときの緊張した雰囲気に耐えられなくなるのは分かりますが、だからといって冗談めいた返事をかえすのはNG

お相手は勇気を振り絞って本気で告白しているのに、「またそんな冗談言っちゃって~」などふざけた態度で返されたら、そりゃあ傷つくし怒りも湧きます。

真剣に告白した思いがちゃんと伝わらなかったときのやるせなさは、とてもつらいものです。

あなただって勇気を振り絞ってしたことが無駄になってしまったら、とても悲しいし自信を無くしてしまいますよね。

たとえ普段はおちゃらけた雰囲気の人だったとしても、好きな人に告白するときはきっと大真面目です。

こちらもちゃんと真面目に、真摯な態度で返しましょう。

男性から告白されたときの上手な断り方

では相手を傷つけず真摯な態度で、なおかつキッパリと告白をお断りするにはどうすれば良いのでしょうか。

感謝の気持ちを伝える

好きだという気持ちを告白するのは、とても勇気の要ることです。

それをあなたに対してしてくれる、それほどにあなたのことを好きだと思ってくれることなんて、日常では滅多にありません。

喪女であるなら、尚のことそれは実感しているはずです。

そのためたとえ好きでないお相手からの告白だったとしても、感謝の気持ちは決して忘れてはなりません

想いには答えられないけど、告白してくれたのは嬉しいよ、ありがとう

と、お付き合いすることはできないけれど、告白をしてくれたことには感謝している、ということをきちんと伝えましょう。

そうすれば、お相手もお付き合いすること自体は叶わなくても、少しは気持ちが報われた気がするのではないでしょうか。

謝罪の言葉を入れる

日常生活でも何か勧められたものをお断りするときには、一言「すみません、ご遠慮させて頂きます」と謝罪の言葉を入れますよね。

告白されたときも同じで、お相手からの好意を受けられないということに対して、ごめんなさい」の一言を添えておきましょう。

お相手のことが好きになれないのは、相手に問題があるのではなく、だいたいは自分の好みや求める条件の問題。

だからといってあなたが悪いということでもないのですが、こちらが謝罪の言葉を伝えることで、お相手も自分は悪くないんだなと安心することができます。

告白を断るというのは、どのような表現方法を使っても少しはお相手を傷つけてしまうもの。

そういう意味でも、思いに応えられなくてごめんね、と相手を労わる気持ちを伝えましょう。

婚活を始めると男性から好意を寄せられることも増えるかとは思いますが、間違ってもこちらは男性を選んでいる側、謝る必要なんてないなどと、上から目線になってはいけません

いくらたくさんの男性と出逢うことがあっても、ひとりひとりが心を持っている自分と対等な存在なのだということを忘れないようにしましょう。

相手のプライドを傷つけない

いくら相性が合わなかっただけとはいえ、好きな人に振られると多少はプライドが傷ついてしまうもの。

男性は特に、プライドを傷つけられるのはめちゃくちゃつらいという人が多いといわれています。

そのため、自分がお付き合いすることはできないけど、お相手自身は魅力的な人であるということも一緒に伝えることが大事です。

○○は良い人だと思うけど、私にはお付き合いができません、ごめんなさい

私にはお付き合いすることができないけど、○○みたいな魅力的な人ならきっとぴったりな相手が見つかるよ

そうすれば、お相手もきっと次のお相手を探す気持ちに切り替えやすくなると思いますよ。

謝罪の言葉を入れる理由とも重なってきますが、とにかくお相手が悪いわけではない、ということをきちんと言葉にして伝えるのはとても大事なことなのです。

 

告白を断るときのLINE例文!

では以上のことを踏まえて、簡単なLINEの例文を作ってみましょう。

今回は、親しみのあるバージョンと、丁寧なバージョンを作ってみました。

もちろんLINEだけでなく、婚活アプリ上のメッセージ機能や口頭にも使えますよ!

最終的には自分の言葉で考えて伝えるのがいちばん良いですが、お相手を傷つけたくない、きちんと思ってることを伝えたいけどどう言えば良いか分からない…というときには参考にしてみてください。

私を選んで告白してくれてありがとう!とっても嬉しいよ。

でも、ごめんなさい。

私には○○とお付き合いすることができません。

でも○○はとっても良い人だから、きっと私じゃなくてもぴったりの相手が見つかると思うよ!

 

告白のお言葉ありがとうございます。

けれど、私にはあなたとお付き合いすることができません。

せっかくのお気持ちに応えることができず、申し訳ありません。

それでもあなたのことは尊敬しているし、幸せになってほしいという気持ちは変わらないです。

今後あなたが良いご縁に恵まれるよう、私も願っております。

 

告白を断るときはキッパリと誠意を持って!

男性からの告白をお断りするときは、キッパリと付き合えないことを伝える、感謝と誠意を持ってお断りする、ということが大事。

しかしお相手を全く傷つけずに告白を断るなんて綺麗事ですし、今回紹介した断り方をしても深く傷ついてしまう人はいるかもしれません。

それでも告白自体は嬉しいしお相手のことは大事だと思っているというあなたの気持ちは、きちんと言葉にしさえすればきっと伝わると思いますよ!

ここまでお読みいただきありがとうございました。ノンタンでした。

 

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