失恋を引きずってしまうのはなぜ?立ち直るまでの期間が長い人の特徴

ノンタン
こんにちは!元喪女アラサー専業主婦のノンタンです!

こちらでは

・失恋から立ち直るのに必要な期間が長い人の特徴

・失恋を引きずってしまうのはなぜなのか

・失恋から立ち直るにはどうすれば良いか

について考えていきます!

失恋をいつまで経っても引きずり続けてしまい、辛いし次の恋もできないしで悩んでいるというあなた。

失恋した相手を忘れるまでに時間がかかってしまうのは仕方のないことですが、あまりに引きずる期間が長すぎると、一生立ち直れないんじゃないかと心配になってきてしまいますよね。

失恋から立ち直れるまでにかかる期間は人それぞれ。

1週間とめちゃくちゃ早い人もいるし、1年以上とものすごく長いあいだ引きずってしまう人もいます。

果たしてその違いは、どこで生じるのでしょうか?

理由もそれこそ人それぞれかと思いますが、失恋から立ち直るのに必要な期間が長い人にはよく見られる特徴があるようです。

そこで今回は、失恋から立ち直るのに必要な期間が長い人の特徴と、なぜ失恋を引きずってしまうのかを考えてみましょう。

なぜ失恋を長い間引きずってしまっているのか、自分の気持ちを整頓するきっかけになればと思います。

 

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失恋を引きずる人の特徴!

恋愛経験が少ない

まさにこのブログのタイトルになっているアラサー喪女のような、恋愛経験の少ない人はより失恋を引きずってしまうことが多いです。

そりゃあ初めてのことに挑戦するには多くのエネルギーを使いますし、それが上手くいかなかったときにはショックもより大きいものですよね。

はじめての恋愛でつらい思いをすることは、恋愛を経験している人なら誰しも通っている道です。

今は恋愛のプロなんていう人も、最初に失恋したときにはきっと傷つき涙を流していたでしょう。

そのため恋愛経験が少ないうちは、ある程度立ち直るのに時間がかかってもそれは仕方のないことです。

思いっきり悲しんで落ち込んで、時間が気持ちを癒してくれるまでゆっくり休みましょう

そしてじゅうぶんに休んだらまた婚活を再開して、お付き合いを始めて…と少しずつ経験を積んでいけば、失恋はそんなに大したことではないと徐々に思えるようになり、立ち直るのも早くなりますよ

しかしあまりにも長い間失恋を引きずるようだったり、耐えられないほどつらいようなら、これ以降の内容にも目を通してみてください!

自分に自信がない

自分にある程度自信を持っていると、たとえ一度失恋してしまっても、自分ならまた新しく付き合う相手を見つけることができるだろうと思えるので、失恋から立ち直るのは早いです。

逆に自分に自信がないと、自分なんかを好きになってくれる、自分なんかに優しく親しくしてくれるのはあの人しかいなかったのに…と失恋を引きずってしまいがち。

自分にはその人しかいないという思い込みがとても強いがゆえに、失恋したのに相手に依存したままの状態になってしまいます。

自信のない人は自分自身の誇れるものを持っておらず、自分の誇れるものは恋人から愛されていることだけだと捉え、それを失うと自分には何も無くなったように感じてしまうことも。

また上手くいかなかったことがあると「私はなんてダメな奴なんだ」と自分を否定する癖があるので、失恋したときにより深く傷つき、傷が癒えるのに人よりも時間がかかってしまいます

そのため、このような自分に自信がないがゆえの思い込みに気付き、冷静に考え直しその思い込みを修正することができれば、失恋から立ち直りやすくなるでしょう。

例えば「自分なんかを好きになってくれるのはあの人しかいなかった」と思い込んでいる場合は、「まだ今は出会えていないだけで、自分を好きになってくれる人がいないと決まったわけではない」と論理的な思考で思い込みを否定すれば良いのです。

さらに普段から自分に自信を持つ、自己肯定感を高める練習をしておけば、より失恋のダメージを軽減することができますよ。

※自己肯定感を高める方法については、以下の記事をチェックしてみてください!

DV彼氏に依存しないためには?酷い男を好きになってしまう女性の特徴

 

趣味がない

なにか没頭できる趣味を持っていると、失恋など辛いことがあったときには趣味をめいっぱい楽しんで、ある程度の時間はつらさを忘れることができます。

しかし趣味が何もないと、暇を持て余しつい失恋した相手のことばかり考えてしまって、いつまで経っても立ち直ることができなくなってしまいます。

ストレスを感じたときにリフレッシュの仕方が分からなければ、そのぶん回復するのが遅くなってしまうのは想像しやすいですよね。

また趣味のない人は、付き合っている段階から恋人と過ごすことが中心の生活を送っているので、いざそれを失ったときに空いてしまった時間を埋めるものがありません。

誰かと付き合うこと以外に楽しい・充実していると思えることがなくて、その結果恋人に執着し失恋したときにもズルズルと引きずってしまうのです。

この状態を払拭するには、何でもいいので自分が熱中できるような好きなことを探しましょう

アニメやゲームでもグルメでも旅行でも、ギャンブルのような自分の身を亡ぼすものでなければ本当に何でも良いです。

そうすれば好きなことに熱中しているうちに、いつの間にか失恋のつらさも忘れてしまっていることでしょう。

ただし生活がピンチになるほど、過剰に趣味に熱中してしまわないようにだけは気をつけてくださいね。

 

過去に囚われやすい

子どもの頃や昔の友達との楽しい思い出を細かく覚えており、よく思い出すことがあるという人は注意が必要かもしれません。

なぜなら失恋したときも、元カレとの楽しい思い出に浸り、なかなか立ち直れなくなってしまうからです。

思い出を大事にするというのは良いことですが、逆にいえば過去に囚われやすい癖があるということ。

失恋した相手のことを思い出せば思い出すほど記憶に定着し、意識から離しづらくなってしまうのです。

思い出を大事にする人は写真やもらったものなどといった思い出の品も捨てようとしないので、それを見るたびにまた記憶が蘇ってしまいます。

そのため思い出のものを目につく場所に置いているなら、捨てることができなくてもせめて見えない場所に仕舞っておきましょう

またそうして相手の記憶を反芻し続けると、失恋した相手のことや思い出を美化してしまうかもしれません。

人にはたくさん見たり聞いたりしたものほど、好印象を受けやすくなる傾向があります(これを心理学では「単純接触効果」といいます)。

つまり失恋した相手のことを思い出せば思い出すほど、相手のことがより好きになり、いつまで経っても諦められなくなってしまうのです。

そうでなくても、好きな相手との関係が終わってしまうと、楽しかった嬉しかった思い出ばかりがよみがえってくるもの。

そうすると失恋した相手や相手との思い出がどんどん美化されてゆき、これ以上に良い人はいないのに…と思い込んでしまいます。

でも本当に、失恋した相手との思いでは良いものばかりだったでしょうか?

冷静に思い返してみれば、案外しょうもない嫌な思いをしたことも多くて、大した恋じゃなかったなと冷めることができるかもしれませんね。

 

失恋相手への依存を払拭しよう!

恋愛経験が少ない・自分に自信がない・趣味がない・過去に囚われやすいという、失恋を引きずりやすい人の特徴と、その対処方について考えてみました。

いずれにしても、失恋した相手や相手との楽しい思い出に代わるものがなくて、それに依存してしまっているのが、失恋を引きずってしまっている状態といえるでしょう。

恋人に多少依存してしまうのは仕方のないことですが、度が過ぎると健全な恋愛をすることが難しくなりますし、失恋したときに次の恋へ進むことができません。

あなたが人に依存しやすい気質だと自覚しているなら、普段の行動や思考を見つめなおしてみても良いかもしれませんね。

※失恋から立ち直りたいときには、こちらの記事も参考にしてみてください!

好きな人が忘れられないのはなぜ?辛い片思いを諦める方法とは

ここまでお読みいただきありがとうございました。ノンタンでした。

 

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