デートの食事で奢りたい男性の心理とは?お礼のしかたや断り方

ノンタン
こんにちは!元喪女アラサー専業主婦のノンタンです!

こちらでは

・デートの食事で奢りたい男性の心理

・デートの食事で奢ってもらうときのお礼のしかたや断り方

について考えていきます!

婚活で知り合った男性と食事を一緒にする予定を立てたけど、もし奢ってもらうことになったらどうしよう…と気になってしまうというあなた。

確かに奢ってもらうのはありがたいけど申し訳ないような気がして、どうお礼や断りをすればいいのか分からなくなってしまいますよね。

いままでに男性に食事を奢ってもらう経験があまりないと、特に戸惑ってしまうことが多いかと思います。

でも男性がどういう気持ちで食事を奢ってくれるのか、どう言葉かけをすれば良いのかをあらかじめ知っておけば、そんなに心配する必要はありません。

そこで今回は、デートの食事で奢りたい男性の心理を分析したうえで、どのようにお礼をしたり断ったりしたら良いのかを考えていきましょう!

 

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デートの食事で奢りたい男性の心理とは?

 

女性と関係を持ちたいという気持ちの表れ

デート中に男性が女性に食事を奢ろうとするのは、お相手の女性に性的魅力を感じて関係を持ちたいと思う気持ちの表れであるかもしれません。

というのも、女性には自分や将来の子どもを養ってくれる男性、つまり金銭的な援助をくれる男性に性的魅力を感じやすい傾向があります。

これは自分と子どもを男性からの助けによって生き永らえさせ、効率的な生殖活動をするために備わっている本能といえるでしょう。

そのため男性側も関係を持ちたいと感じた女性に気に入られようと、食事を奢ることで「僕はあなたを養うことができますよ」という男性的魅力を見せているのです。

女性が男性に気に入られようと、可愛かったりちょっとセクシーだったりする服装でオシャレをするのと似ていますね。

ということはふたりで食事をしたときに男性に奢られることがあれば、その男性はあなたに関係を持ちたいと思わせる魅力を感じている可能性があります。

ただあくまで性的な関係を持ちたいかどうかで、そこに真剣な恋愛感情があるかどうかまでは分からないかも…。

 

プライドを保ちたい

ただ相手に好意を感じていなくても、男性が女性に食事を奢る場合はあります。

それは男性として、あるいは経済力のある大人としてのプライドを保ちたいという欲求があるときです。

男女の役割についての固定概念が緩和されてきた現代ですが、それでもまだ食事のときは男性が女性に奢るものという考えが染みついてしまっている人も多く存在しています

そのような固定概念を持っているとしたら、女性と食事をするときにはどうしても自分が奢らないと気が済まないと感じるでしょう。

もしかしたら、そのような古風な価値観によく触れる環境で育ち生活している方なのかもしれませんね。

また食事を奢ることで自分の経済力の高さを見せ、プライドを保とうとする男性もいます。

上司が部下に奢るシーンはよく見かけますが、それはこういったプライドによる奢りたい心理がはたらいたものといえるでしょう。

お相手の女性との関係に不安を感じている傾向の強い男性の場合は、奢らなかったことでケチな人だと思われることを懸念していることもあるかもしれません。

いずれにしても自分のことをより良く見せたい、そして自分自身が自分のことを立派な男性だと思いたいがゆえに、奢りたいという気持ちになるわけですね。

 

上にあげた男性心理以外にも、単純に一緒に食事をして楽しかったという感謝の気持ちや、会計を別にするのが面倒だという気持ちで奢りたいと思う場合もあるので、一概に奢りたい男性の心理はこうだというものはありません。

そのためデート中にお相手の男性に食事を奢られることがあっても、その裏にある男性心理は可能性ぐらいに考えておいて、あまりお相手の気持ちを探りすぎない方が良いでしょう。

 

デートの食事で奢ってもらうときのお礼のしかたや断り方

まず、仮にお相手にどんな下心があったとしても、奢ってもらうのは当たり前ではなくありがたいことであるということをきちんと認識しましょう。

これは男女のデートだけでなく、どんな人間関係においてもいえることですね。

この考えが頭にあれば、そうそう失礼な態度になることはないかと思います。

ただ、それでもいざ奢ってもらうとなると、どう振る舞えば分からなくて不安になってしまいますよね。

そこで具体的にどのような言葉かけをすれば良いかもあらかじめ考えておいて、そのときに戸惑ってしまわないようにしておきましょう。

 

もし相手から奢ると提案されたら、「いいの?」「悪いよ」「私も半分出すよ」などと、一度は軽く断りを入れると良いです。

提案なしにお相手がひとりで会計をしに行こうとしたら、急いで付いて行って言葉かけをする必要があるかもしれません。

そうすれば本来自分も払うべきお金を払ってもらうことに対して申し訳なさを感じていることは伝えられますし、お相手が無理をして奢ろうとしている場合は割り勘でもいいんだという安心感を与えることもできます。

しかしそれでも相手が「いや僕が払うから」と引き下がらない場合は、あまりしつこく断らず素直に甘えたほうが良いでしょう。

前の項目でも書いたように、男の人のなかには女性には支払いをさせたくないというこだわりを持っている人もいます。

そのためあまり遠慮をしすぎると、それが逆に不快に思われてしまう場合があるのです。

いくら良心からであっても「自分が払う」「いや自分も払う」というやり取りが続くと、お相手だけでなくあなた自身もストレスを感じてしまいますよね。

申し訳ないという気持ちも分かりますが、一度断ってもお相手が奢りたいという姿勢を見せているなら、「ありがとう」とお礼の気持ちを伝えたうえで素直に奢ってもらいましょう

奢ってもらうのが当たり前になるのは良くありませんが、毎度感謝の気持ちを持ってそれをきちんと伝えることができていれば大丈夫。

私ばかり奢ってもらって…と必要以上に不安にならなくても良いのです。

また、お礼は奢ってもらったときに一度言うだけでもじゅうぶん

あまりくどくお礼をしすぎると、相手の経済面を心配しているように見えプライドにさわる可能性があります。

 

とはいえ、女性側のわたしたちも毎度奢ってもらってばかりでは、あま気分が良くないというときもありますよね。

仕事をしていて経済的に自立している女性なら、なおその思いは強いかと思います。

どうしても奢られてばかりだと居心地が悪いのなら、カフェでのドリンク代など少額のものをお礼に奢ってみてはいかがでしょうか

男性側が奢るものというこだわりが強いお相手でも、「いつものお礼だよ」といえばきっと納得してくれることでしょう。

ただそれでも毎度奢られることが不快に感じたのなら、いずれお相手との仲を深めたいというときに、それを正直に伝えることも必要になるかもしれませんね。

 

奢ってもらったら感謝の気持ちを忘れずに!

誰かに食事を奢ってもらうときに必要なのは、まず感謝の気持ち。

ありがたいという気持ちをきちんと伝えることを忘れなければ、必要以上に遠慮をしなくても大丈夫ですよ。

何度も奢ってもらうことが続くとそれも忘れがちになってしまうので、それだけは気をつけたいところです。

もし純粋になにかお礼をしたいという気持ちがあるなら、こちらからもちょっとしたものをお返しに奢ってみても良いかもしれませんね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。ノンタンでした。

 

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