結婚することに利点はある?結婚生活のメリットとデメリットを知ろう

 

ノンタン
こんにちは!元喪女アラサー専業主婦のノンタンです!

こちらでは

・結婚生活に伴うメリットとデメリット

について考えていきます!

年齢が30代に近づくと、何かと周りに結婚をせかされることが増えますよね。

生き方に多様性が認められつつある現代ですが、結婚して家庭を持つのが幸せの形だというイメージはまだまだ根付いているようです。

しかし、果たしてほんとうに結婚すれば幸せになれるものなのでしょうか?

私は「人による」「時と場合による」としか言いようがないと思います。

結婚に対する価値観は人それぞれですし、結婚生活に幸せを感じるか否かも人それぞれ。

結婚しているかしていないかで人の幸せを計ることなどできないのです。

ただ、結婚することで得られる利点・メリットというものは確かに存在します

そしてメリットがある一方で、デメリットが存在するのも事実です

メリットデメリットなんかで結婚するか否かを決めるものではない!という意見もあるかもしれませんが、人生の大きな決断をするにあたって利点難点をきちんと知っておくことはとても大事なことだと私は思います。

結婚することに囚われているあなたも、結婚を頑なに拒んでいるあなたも、結婚のメリットとデメリットを知り、一度しっかりと結婚というものに向き合ってみましょう。

 

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結婚生活のデメリット

人間関係がめんどくさい(夫婦間)

多くの独身の方にとって、結婚を嫌がる理由として最も大きいのが人間関係だと思います。

当たり前ですが、まず夫となるパートナーとの人間関係。

親しい間柄になるとはいえ元々は何も知らない他人なので、まずは生活様式や性格、価値観などといった、相手のことを知る必要があります。

そうして相手のことを知ったうえでお互いを尊重し、時には妥協もしあいながら付き合い方や生活のしかたを決めていかなければなりません

確かに一人暮らしで自分の好きなように生活してきた人にとっては、煩わしく感じるかもしれませんね。

ただ、もともと生活様式や価値観が自分と似ている人と結婚する場合は、気遣いや妥協も最小限で済みます

例えば自分が大雑把で相手が几帳面だったとしたら、部屋が散らかっていることや家事が雑なことをいちいち指摘されて、腹が立つことも増えるでしょう(相手側が自発的に片付けや家事をしてくれれば問題ないかもしれませんが)。

一方で自分も相手も大雑把だと、多少部屋が汚くても家事が雑でも、相手側もあまり気にしません。

このように相手と生活様式や価値観が一致していれば、わざわざ妥協しあう必要もほとんどなくなってくるわけです。

私も内気でコミュ障なうえにマイペースで人に合わせることが嫌いで、人間関係を円滑に継続するのが苦手なタイプなので、もともと恋愛や結婚にはめんどくさいイメージばかり持っていました。

それでも夫とはもともと性格や価値観が似ていることもあり、無理に気を遣うこともなく自然体で良い関係を続けられています。

もちろん自分に似ている相手でも他人は他人ですから、自分と違うところもあるしきちんと話し合って意思疎通をはかることは大事です。

それでもお互いに似た者同士であったり、お互いのことを理解し尊重しあえる仲であるなら、意思疎通はそれほど面倒で辛いものではなくなるでしょう。

人間関係がめんどくさい(親族間)

また、結婚するとパートナーだけでなく、パートナーの両親や兄弟姉妹などといった親族との人間関係も生じます。

旦那様のご親族となると、きちんとお行儀よくして良い関係を築かないと…!と緊張してしまいますよね。

テレビドラマの影響で、嫁姑のドロドロした関係をイメージする方も多いでしょう。

しかし親族との関わり方も、その家庭によってそれぞれ。

パートナーの家族と一緒に住まなければならないケースから、よっぽどのことがない限りパートナーの家族と関わることはないケースまで、親族との関係のありかたは様々です。

どうしても親族関係が煩わしいという場合は、親族があまり干渉してこないような相手を探すというのもひとつの手段といえるでしょう。

私の夫側の親族の方々も、私が引っ込み思案で気遣いができないことを理解してくださり、過干渉になることもなく程よく優しく接してくださっています。

一人で過ごす時間がなくなる

こちらも人間関係と同じく、他人とのコミュニケーションが苦手な方にとってまず思い浮かぶデメリットではないかと思います。

一人暮らしの場合、自宅は完全に自分だけのプライベート空間。

一方で結婚をすると、パートナーと生活空間を共有することとなります。

自分ひとりでプライベートに使える空間が減るだけでなく、食事や就寝の時間もある程度相手に合わせなければならない場合も。

しかしこれについても結婚したからといって、必ずしもプライベートな空間や時間が失われるわけではありません

実際には結婚してもパートナーとずっと一緒に居るわけではなく、食事や就寝以外の時間はそれぞれの趣味をひとりでしているということも多いです。

じゃあ食事や就寝はパートナーと一緒でなければならないのかという話になりますが、そんなこともありません。

用意や場所の確保が少々面倒ではありますが、食事の時間を別々にしたって良いし、寝る場所が別々でも良いのです。

寝る場所をそれぞれ分けていれば、相手に起こされるなんてこともなくなりますよね。

実際に共働きの家庭においては、住む場所を共にしているだけで生活リズムはそれぞれバラバラで、一緒に過ごす時間なんてほとんどないということも珍しくありません。

そうなると、いくらひとりで過ごすのが好きとはいっても、逆に寂しい気すらしてしまうくらいですね。

私は専業主婦なのですが、体質で朝が弱いことに加えとてもマイペースなので、サラリーマンとして朝早くに出かけて働いている夫と一緒に食事をするのは晩ごはんの時のみ。

お弁当も作っていないので、朝ごはんと昼ごはんは自分で用意して食べてもらっています。

寝室は一緒なのですが寝る・起きる時間はバラバラ、自由時間も同じ空間には居るのですがそれぞれ自分の趣味に没頭しています。

こんなかんじでもお互いがそれで納得しているなら、結婚生活としてきちんと成立させることができるのです。

それでも晩ごはんの時間にちょっとした会話をしたり相手の趣味が気になったら首を突っ込んでみたり、休みの日には一緒に遊びに出かけたりと、程よい距離間を保ちながらもたまには楽しみを共有する充実した結婚生活を送っています。

結婚生活の利点・メリット

生活費を節約できる!

いきなりお金の話かよ!と思われるかもしれませんが、生活をするにあたってお金の問題は避けられないもの。

経済面で少しでも楽ができるというのは、とても大きな利点です。

結婚した夫婦が同じ世帯で生活する際に必要となる生活費は、単純に一人暮らしの2倍になるわけではありません。

まず、ひとつの家をふたりで共有するわけですから、家賃は一人暮らしの場合とほとんど変わりません。

また照明やエアコンにテレビ、ガスコンロやお風呂や洗濯機などといったインフラも共有することになるので、光熱費や水道代も別々に暮らしている場合より大幅に削減できます。

一人暮らしの時よりも多くの食材をまとめて購入し消費することができるので、ある程度の食費の節約も可能です。

扶養に入ることができる!

結婚するパートナーの扶養に入ることができるのも、結婚という制度の強みです。

納税者である相手と結婚し、扶養に入ることによって適用されるのは「配偶者控除」。

「控除」というのは該当者の税金の一部、または全部が差し引かれる制度です。

収入がゼロの専業主婦(夫)の方はもちろん、年収が少なければ(141万未満)共働きでも配偶者控除を受けることができます。

配偶者控除の詳しい内容は、国税庁のホームページや税に特化した情報サイトを見てみるとよいでしょう。

この配偶者控除は、役所で婚約の手続きをした夫婦しか受けることができません。

つまり一人暮らしの場合はもちろん、婚約はしていない事実婚・同棲の状態であったり、兄弟姉妹や友達と同居している場合この恩恵は受けることができないのです。

まさに結婚した夫婦のみが得られる特権というわけですね(まだ実家の扶養に入っている場合は扶養控除を受けることができますが)。

 

以上のように、まずお金の面で楽できることが、結婚における大きなメリットですね。

私自身も結婚、というか同棲をはじめてからこの恩恵には大いに助けられています。

というのも、私にとってお金の問題は、社会人になってから常につきまとうとても厄介なものだったからです。

私は、会社員やパートとして外で働くことがとても苦手です。

マイペースな性分で人よりも行動が遅いうえに大雑把なため、他の人と仕事の早さや質の高さを必死で合わせ、時間や規範をしっかり守ることに、たくさんのストレスを感じて身体的にも精神的にも疲れ切ってしまうのです。

それが原因で心療内科のお世話になったこともありました。

しかしそれでも働くなり株か何かで稼ぐなりしないと、生活をするための収入を得ることはできません。

そんな中で今こうして安定した生活ができているのは、結婚して夫と一緒に暮らすことによって、仕事や家事を分担し、生活空間や資源を分け合って生活することができているからです。

現在は自分よりも働くことに長けている夫がお金を稼ぎ、そのぶん私が料理や洗濯などといった家事をするという形で結婚生活が成り立っています。

共働きではないため収入が決して高額でないこともあり、夫の扶養に入れたことや、一人暮らしの場合よりも生活費を大幅に削減できたことには大いに助けられています。

そのため夫と結婚できたことで私は救われたと感じていますし、生活を支えてくれている夫にはとても感謝しています。

一人暮らしの時とあまり大差のない生活費をふたりで分担して稼ぎ支えていけるということは、ひとりあたりの経済的な負担はもちろん精神的なプレッシャーも大幅に減らすことができるのです!

お互いに支え合える!

これまで紹介した経済面についてもそうなのですが、何事においても夫婦お互い助け合い支え合って生活していけることが、結婚における最大のメリットではないでしょうか。

私と夫のように仕事と家事を分担するのも、もちろん夫婦で共同生活をしているからこそできること。

ほかにも例えば体調がすぐれないときには、一人暮らしだと自分のことは全て自分で何とかしなければなりませんが、誰かと一緒に暮らしていれば看病をしてもらったり生活を補助してもらったりすることができます。

また体調が悪いと心細くなってしまうものですが、そんなときに頼れる人が傍に居てくれるだけでも安心できそうですよね。

同棲する前に一人暮らしを経験していた夫は、風邪を引くなどしても今は私が一緒に居て、時には助けてもらえるのがとても頼もしくてありがたいと言っていました。

以上にも記したように自分一人ぶんの仕事もこなせない私でも、夫の支えや助けになることはできるのです。

自分に能力や自信がないと「私に結婚なんて…」と思われがちかもしれませんが、自分に能力がないからこそ誰かと支え合って生きていくことが必要なのではないかというのが私の考えです。

結婚にはメリットもデメリットもある!

どうでしたでしょうか?あなたにとって結婚することには、メリットかデメリット、どちらの方が大きそうですか?

ひとことに結婚といっても様々な形があるので、こちらで紹介したメリットやデメリットが結婚生活全てに当てはまるものではありません。

ですが自分が結婚したいのか否かを考えるときに、少しでも参考にして頂ければと思います。

そして結婚したいという願望があるなら、ぜひ自分から行動して結婚を実現に近づけることをおすすめします!

ここまでお読みいただきありがとうございました。ノンタンでした。

 

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