コミュ障は結婚できない?婚活でのコミュニケーション力を高めよう!

ノンタン
こんにちは!元喪女アラサー専業主婦のノンタンです!

こちらでは

・コミュ障は結婚できないのか

・結婚に必要なコミュニケーション能力とはどういうものなのか

・婚活が有利になるコミュニケーション能力を高める方法

について考えていきます!

異性とのコミュニケーションはおろか、日常生活での会話をすることすら苦手なコミュ障喪女のあなた!

こんなコミュ障に恋愛や結婚なんてできるわけがない…とはじめから諦めてしまっていませんか?

でも待ってください!コミュ障なだけで結婚を諦めてしまうなんてもったいない!

婚活の仕方を工夫すれがば、コミュ障にだって結婚するチャンスはいくらでもあるのです!

厳密にいうと、確かに結婚するにはコミュニケーション能力が必要になりますが、それは私たちのイメージするコミュ力とは少し異なります。

今回はそんな結婚に必要なコミュニケーション能力について、そして婚活をするためのコミュ力を高める方法について考えていきましょう!

 

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コミュ障は結婚できない?

オタク喪女にとって恋愛をするときに自信の持てない大きな要素のうちのひとつが、コミュニケーション能力

コミュ障で友達もろくに作れないのに恋人なんて…とあなたもコミュ障ゆえに恋愛や結婚を諦めてしまっていませんか?

私ももともとコミュ障で友達が少ない根暗な女で、恋愛や結婚なんて自分には無縁だと思っていたので、その気持ちはめちゃくちゃ分かります。

しかし、図らずも自分がパートナーに恵まれ結婚できたことで、コミュ障でも結婚はできるということが自分自身によって証明されちゃったのです!

そんなこと言ってお前実はコミュ障じゃなかったんだろ…と思われるかもしれませんが、本当にリアルでの友達は片手で数えられるほどしか居ませんし、夫をはじめとした自分が気を許した人間以外とはろくに会話ができないコミュ障なんです。それでも結婚はできたんです。

というよりは、ひとことにコミュ障コミュ障とはいうけれど、コミュニケーション能力にも様々な種類があって、そのなかで不特定多数の人と円滑な関係を築くコミュ力はないけど恋愛や結婚に必要なコミュ力はあった、と言うのが正しいかもしれません。

私は自分自身が恋愛や結婚を経て、恋愛や結婚に必要なのは自分がかつて思っていたようなコミュニケーション能力とは別のものだな、と考えるようになりました。

そのことについてこれから詳しく書いていこうとおもいます。

結婚に必要なコミュニケーション能力とは?

ひとことにコミュ力といっても、実際にはコミュニケーション能力というものには様々な種類があります

実際に会って話すコミュ力とメールやチャットでやり取りするコミュ力、言葉のコミュ力と仕草や表情のコミュ力、自分について話せるコミュ力と相手の話を聞けるコミュ力、スッと思いつくだけでもこれだけ違う特徴を持ったコミュニケーション能力が挙げられますね。

コミュ力がある人というと、話すのが得意で言葉をたくさん紡ぐことができて誰とも仲良くなれる明るい人をまず想像しがちですが、それだけがコミュニケーション能力ではないということです。

そのなかで恋愛や結婚に最も必要だろうと私が個人的に思うのは、一人の人間と深い関係を築くためのコミュニケーション能力です。

たくさんの人と仲良くなるのと一人と深い関係を築くのとでは、必要なコミュニケーション能力がまったく異なります。

 

たとえば、自分の思ったことを何でも正直に口にしてしまう人が居たとしましょう。

その人はコミュ障といえるかどうか、あなたはどう思われるでしょうか?

その人はマイナスなことも素直に言ってしまうので、一部の人は「なんだコイツかんじ悪いな」と寄り付かなくなり、結果として不特定多数の人と仲良くするのは苦手になってしまうのが容易に想像できますよね。

しかし夫婦などといった生活を共にするくらい深い関係を築くとなると、そういった自分の思うことをきちんと素直に伝える能力が、逆に必要になってきます。

相手の嫌いだと思うところや直してほしいところはなかなか言い出しにくいものですが、それをきちんと相手に伝えることは他人同士が円滑に共同生活を送るにあたって必要不可欠なことです。

いつでも相手に合わせて誰とでも仲良くできた人がこういった場面に直面すると、正直な気持ちを伝えるのが怖くてついつい相手に合わせてしまいがちですが、何でも素直に言ってきた人はそれが普通だったわけですから、物怖じせず自分の気持ちを正直に伝えることができます。

そしてその結果として、何でも正直に口にしてしまう人の方が夫婦生活を円滑に継続できる、というパターンもあるわけですね。

つまり何でも正直に言ってしまうというコミュニケーションの特徴を持った人は、広く浅い関係を築くのは苦手ですが、狭く深い関係を築くのは得意、という場合もあるということです。

 

またコミュ障な人にありがちなのは、趣味が狭くてひとつのことにのめり込むオタクで、他の人の趣味に興味が持てず会話が進まないというパターン。

これも不特定多数の人とコミュニケーションが取りづらい原因となるわけですから、広く浅い関係を築くのが苦手なタイプといえるでしょう。

しかし同じ趣味を持つ人を見つけることができれば、その趣味については興味関心も知識も他の人より深いので、一日中でもずっと語り合うことができます

同じ趣味のオタク同士ネットなどで繋がった経験のある人なら、もうその身をもって実感していることでしょう。

一方で何にでも広く浅く興味を持つ人は、誰とでも話を合わせることはできますが、一人の相手とひとつの趣味についてずーっと語らいあうのは難しいことなのです。

 

このように誰とでも円滑な関係を築けるからといって、一人と深い関係を築くのも上手いとは限らないわけです(どちらも上手い人も存在はしていますが)。

他にも様々な違いがあるかとは思いますが、両者のコミュニケーション能力が異なるものだというのは納得して頂けたのではないでしょうか。

そして恋愛や結婚はかけがえのないたったひとりのパートナーと関係を築いていくものですから、一人の人間と深い関係を築くためのコミュニケーション能力がより必要になってくるわけです。

確かに相手を見つけお付き合いを始めるまでの段階では、たくさんの人と仲良くなるコミュ力のほうが役立つこともあるかもしれません。

しかしいくら相手候補を多く見つけられてもそれ以上の関係になれなければ婚活という観点では意味がありませんし、逆にいくら時間がかかってもかけがえのない相手を見つけその人と深い関係を築くことができたのなら、婚活は成功したといえるのではないでしょうか。

結婚するのにコミュニケーション能力は確かに必要ですが、それは私たちが普段何気なく使っている意味でのコミュ力とは少し異なるのではないか、というのが私の考えです。

つまり友達があまりできない、不特定多数の人との会話が難しいからといって、あなたがコミュ障であるとは、そして恋愛や結婚ができないとは限らないのです!

婚活でのコミュニケーション力を高めよう!

でもパートナーとの出逢いにも早く恵まれたいし、少しは他人と話したり仲良くなったりできるコミュ力が欲しい!という気持ちもごもっともです。

そこでコミュ障でも実践しやすい、婚活をより効率的に進めるためのコミュニケーション術をご紹介します!

自分に合ったコミュニケーション方法を選ぶ!

まずお相手を見つけ実際に会う段階まででおすすめしたいのは、自分が得意なコミュニケーションツールを選び利用すること。

コミュ力そのものを磨くだけでなく、自分の得意なコミュニケーションの取り方を知りそれを的確に選べることも、立派なコミュニケーション術です。

コミュニケーション能力といっても、話し言葉と書き言葉ではその質が大きく異なります

誰かと面と向かって話す(話し言葉)のは苦手でも、メールやチャットなどで話す(書き言葉)のは大丈夫という方、けっこう多いのではないでしょうか。

私自身もそのひとりで、だからこそこうして思うことをブログで書いているわけなのですが…。

そんな話し言葉が苦手な人にとって救いとなるのが、恋活・婚活サイトやアプリといったコンテンツ。

合コンや婚活パーティーといったイベントでの自己紹介は、人の前で自分の声で自分のアピールをしなければならないので、コミュ障の私たちにとってはめちゃくちゃ緊張するし億劫ですよね。

でも婚活サイトやアプリでは、自分のプロフィールやアピールポイントは、登録する際にじっくり考えて文章で表現でき、それを登録者の男性が好きな時に見られるようになっています。

こちら側も登録されている男性の情報を見ることができるので、趣味や結婚観などが自分と合い話しやすそうな相手を探すことも可能です。

またイベントではもちろん初対面から相手と直接面と向かって会話をしなければならばいわけですが、婚活サイト・アプリではチャットやメールというインターネットを介した文字でのやり取りから始めて、ある程度仲良くなってから実際に会ってみる、ということもできます。

ネット上でしか友達を作れないコミュ障オタク喪女にとって、これほど使用しやすい婚活コンテンツは他にないのでは?と思えてきますね。

聞く力を身につける!

しかしお相手との関係をより深めたくなったときには、もちろんいつかは直接お会いして会話をしなければならない場面に遭遇します。

そんなときにコミュ障でも実践しやすいコミュニケーション術が、聞く姿勢を身に付けることです。

わたしたちはコミュ力を高めようとするとつい話す力をつけようと思ってしまいがちですが、実はより大事なのは聞く力のほう。

いくら話をするのが得意でも、一方的に自分のことを話してばかりだったり相手の話をさえぎって全く聞かなかったりすると、相手に不快感を与えますし恋活や婚活も上手くいきません。

特にコミュ障なのに無理をして自分の話をたくさんしようとすると、かえって話すペースが分からずこのような事態になってしまいがちなので注意が必要です。

一方で自分の話をするのは苦手でも、相手の話をよく聞き、頷いたり相槌を打ったりなど話を聞いているという姿勢を見せれば、相手に好印象を与えることができます

ただ、その聞く姿勢の見せ方も分からないのがコミュ障なんですよね。

でも大丈夫。聞く姿勢を見せるのは、方法を知ってさえおけば自分から話すよりもずっと簡単です。

まずは先ほども書いたように、相手が話すのに合わせてうんうんと首を縦に軽く振って頷いたり、「うん」「へえ」「そうなんだ」などと簡単な相槌を打つだけでも、相手の話しやすさは大きく変わってきます。

それができるようになったら、次は相手の言ったことを繰り返す「こだま会話」を実践してみましょう。

例えば相手が「僕は○○が好きなんだ」と話してくれたら、こちらも「へー!○○が好きなんだ!」といった具合で、相槌と一緒に相手が話したことをそのまま返せばOKです。

そうすると相槌だけのときよりも、より相手の話をきちんと聞いているということを伝えられますよ。

さらにワンステップ上にいきたいときは、相槌とこだま会話に、質問もプラスしてみましょう。

先ほどの例でいくと「へー!○○が好きなんだ!」のあとに「○○ってどういうものなの?」や「○○のどこが好きなの?」などといった、○○に対する質問を足せば良いのです。

相手の話すことに興味を持ち、会話を進めるたびにこういった質問が次から次へと自ずと出てくるようになったら、もうあなたは立派な聞き上手。

聞き上手になることができれば、きっと男性からの好感度はグッと上がることでしょう。

コミュ障でも結婚を諦めないで!

私たちが普段イメージしているコミュ力と結婚に必要なコミュ力は異なるものであること、自分に合った婚活方法を選び聞く力を身に付ければコミュ障でも結婚できるチャンスがあることは、何となく納得いただけたでしょうか?

それでも最初はコミュニケーションで失敗することがたくさんあるかと思います。喪女にとって異性とお付き合いするのは初めてのことなのですから、それで当たり前なのです。

しかし失敗してしまったとしても、そのときにきちんと謝ったり、なぜ失敗したのかを考えて次に生かせば何の問題もありません。

私も現夫と付き合い始めた頃はたくさん失敗しましたし、喧嘩やすれ違いも多くはないですが経験してきました。

そのような失敗を繰り返して、人はパートナーと円滑な関係を築いていく方法を学んでいくのです。

コミュ障であっても失敗を過度に恐れず、自分のペースでしっかり行動し続けていれば、きっと素敵な出会いに恵まれることでしょう!

ここまでお読みいただきありがとうございました。ノンタンでした。

 

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