子供はいらないけど結婚したい!そんなときの婚活方法とは?

ノンタン
こんにちは!元喪女アラサー専業主婦のノンタンです!

こちらでは

・子どもが欲しくなくても結婚できるのか

・子どもがいらない場合はどういった婚活をすればよいのか

について考えていきます!

結婚願望はあるけど子どもはいらない、そんな子どもを欲しいと思えない自分にコンプレックスを持っているというあなた。

私自身も結婚が実現した今ですら、子どもは欲しくないという思いと葛藤しているので、その気持ちはよく分かります。

しかし子どもが欲しくなくても結婚はしたいという願望は、決しておかしなことではありません!

そして子どもが欲しくなくても、実際に婚活を経て結婚することもできるのです!

ただ、子どもがいらない場合、婚活する際に気をつけておきたいことはいくつかあります。

今回はそんな、子どもがいらない場合の婚活方法について考えていきましょう。

 

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子供はいらないけど結婚したい!

結婚したい理由として代表的なもののひとつに「子どもが欲しいから」というものがあります。

確かに誰しもひとりだけで子どもを儲けることはできないので、結婚の動機として挙げられるのは当然でしょう。

しかしそれゆえに、結婚したら子どもを持つものだという固定概念が、世間には浸透してしまっています。

結婚した矢先に親族から子どもを産むことを期待されたり、知り合いに子どもはいつ頃作るつもりなのかと訊かれたり…。

私もそんなに多くはなかったですが、結婚したときにそういった経験を何回かしてきました。

その一方で、結婚願望はあるけど子どもは欲しくないという人が存在するのも事実。

それなのに結婚=子どもという固定概念の浸透した社会のなかに居るせいで、子どもが欲しくないのに結婚したいなんて思っちゃダメなのかな…と悩んでいる方も多いかと思います。

もしかしたら、あなたもそのうちのひとりかもしれませんね。

でもほんとうは、子どもが欲しくなくても、結婚したいと思うことは全くおかしなことではありません

子どもが欲しかろうが欲しくなかろうが、願望を持つ愛する人と一緒になりたいと思う気持ちはどちらも一緒です。

また夫婦で協力しあって生活したい、夫婦ふたりでより多くの時間を過ごしたいなど、結婚には子どもを儲ける以外にもたくさんの意味があります。

そして実際に、子どもを作らず夫婦ふたりで仲良く暮らしているという家庭もたくさんあります。

それほどに、現在は個々人の人生観が多様化しており、それが当たり前になっているのです。

そんな中でも、親族に勝手に子どもを産むことを期待されたり、女性だからといって子どもが好きだと思い込まれたり、そういったステレオタイプを持った人は未だに一定数存在しています。

しかし、そういった周囲の声に自分の人生を無理に合わせる必要はありません。

むしろ周りに言われたからなんて生半可な理由で覚悟もなしに子どもを儲けてしまったら、自分自身もパートナーも、そして子どもも傷つくことになるでしょう。

子どもができたら育てるのはあなたたちです。周りの人たちではありません。

そのことをちゃんと自覚し、周囲に振り回されず、自分の人生は自分自身で決めるのです。

 

子供がいらない場合の婚活方法とは?

子どもは欲しくないと思っている相手を見つける!

そして将来子どもを持たないという道を選んでも、実際に結婚を実現させることもできます。

その方法は、いたって単純。

あなたと同じく子どもが欲しくない、子どもが居なくてもかまわないというお相手を見つければ良いのです。

確かに結婚したからには子どもを持ちたいと思っている人は多いので、子どもが要らないというお相手を見つけるのにはそれなりに時間も労力も必要かもしれません。

しかしその一方で、子どもが欲しくないという男性も確かに存在しています。

結婚したいという気持ちも子どもは欲しくないという気持ちも、あなたにとって大事なものであるならば、根気強く条件の一致したお相手を探しましょう。

いくら結婚したいからといって、そのために自分の人生観をないがしろにしまっては意味がありません(自分の人生を豊かにするために結婚したいと思っているわけですからね!)。

子どものことについてお相手と意見が対立してしまった場合は、この人とは条件が合わなかったと潔く手を引けば良いだけなのです。

婚活アプリを使用する場合は、プロフィールに子どもは欲しくないという旨を書いておけば、マッチングする前からお相手に知ってもらえますし、同じく子どもが欲しくないと思っているお相手とのマッチングもしやすくなります

 

意思表示をする!

ただ、自分の人生に子どもは要らないと思うのなら、婚活をするにあたって必ず守っておきたいことがあります。

それは、自分は子どもが欲しくないのだと、お相手とのお付き合いが始まる前にきちんと意思表示をしておくこと。

そして、早い段階でお相手は将来子どもが欲しいと思っているかどうかを確認しておくことです。

将来子どもを持つか持たないかは、結婚する夫婦にとってとても重要な選択のひとつ。

子どもが欲しくないという気持ちを隠していると、結婚したあとにお互いの価値観の相違で、関係が悪化し離婚の原因になる可能性があります

あなたは子どもが欲しくないと思っているのに、将来子どものいる家庭を築きたいと思っているお相手と結婚しても、うまくいくとは思えませんよね?

今まで書いてきたように、結婚しながら子どもを持たないという権利はもちろんありますが、結婚したい理由が「子どもが欲しいから」という人は決して少なくないのも事実。

そのため関係が進展して手遅れになってしまう前に、早いうちから将来の家族形態についてはお相手と話し合っておきましょう

これは、子どもが欲しい欲しくない云々に限った話ではありません。

将来どのような結婚生活を送りたいかは、結婚するまえにお相手とじゅうぶんに話し合っておく必要があります。

結婚したいという意志のもと婚活を通じて知り合ったお相手なのですから、なおさらですね。

結婚してからどちらかの気が変わる場合もあるにはありますが、それはそうなったときに考えれば良いです。

とにかく今の自分がどういった人生を歩みたいかを、きちんと伝えておくことが大事なのです。

 

私も自身が幼い頃から現在に至るまで、子どもを産みたい・育てたいといった願望を抱いたことがありません。

夫と付き合い始めて結婚するまでの間に、そういう話を少しはしてきた記憶はあるのですが、その頃から夫は私と違って子どもを欲しがっていました。

それでも私自身もそのときが来ればそういう気分になるかもしれないとお互いに軽く考えており、その将来観のズレを軽視してきました。

しかし先ほども書いたように、結局今になっても子どもが欲しいと思えたことはありません。

それが結婚しアラサーになった今、目の前にある具体的な問題として立ちはだかってきています。

夫は私の今の気持ちを尊重し子どもを作らずにいてくれていますが、自分が夫の夢を潰しているのかと思うと申し訳なくて仕方がありません。

最悪夫からそれを理由に別れを切り出されても、自分に反対する権利はないなと考えてしまうこともあります。

これは私たち夫婦の問題なので私たちでどうにかするとして、これから婚活するあなたには同じ過ちを犯してほしくないのです。

後々から夫婦のあいだに価値観の違いが生まれてしまうのは仕方のないこと、そうなったらそのときにとことん話し合って関係を続けるなり別れるなりすれば良いです。

しかしその価値観の違いがはじめからあるものならば、お互いがお互いにとってかけがえのない存在になり縛り合ってしまう前に、お互いの生きたい人生を迷わず選択できるよう、意思表示はしっかりしておきましょう

 

なぜ子どもが欲しくないかを明らかにしておく

もし子どもが欲しくない理由も自分で分かっているなら、きちんと伝えておけばよりお互いの意思疎通につながります。

逆に自分でもなぜ子どもが欲しくないのかがよく分かっていないのなら、なぜそう思うのかを考え自分なりの答えを出しておくのがおすすめです。

たとえば以下のように、子どもが欲しくない理由にもたくさんのものがあります。

・子どもが好きじゃない

・子どもに自分の時間を奪われたくない

・出産をしたくない

・子育てをしたくない

・子育てができない、する自信がない

・子育てのできる環境がない

このように改めて理由を見てみると、子どもが好きじゃないという個人の好き嫌いはどうしようもありませんが、それ以外は旦那さんが子育てに積極的になったり子育てのしやすい環境が整ったり、外部の要因が変化したら解決しそうなものも多々ありますよね。

そしてそういった外部の要因であなたが子どもは欲しくないと思っているのなら、それが解決できる条件が整った場合、それなら子どもを持っても良いかも…と思える可能性があります。

これは無理に子どもが欲しいと思いなさいというわけではありませんが、逆になにも子どもは欲しくないという価値観に縛られ過ぎる必要もないということ。

子どもは欲しくないという気持ちは大事にしつつ、この条件下ならもしかしたら子どもが欲しいと思えるようになるかも…という可能性も考えてみても良いかもしれません

そうすれば、場合によっては結婚相手に必ずしも子どもが欲しくない相手を選ぶ必要もなくなってくるでしょう(それでも意思表示は大事ですけどね)。

 

私は子どもが欲しくない理由として、人並のことができない自分にあんなに大変な育児なんてできるわけがない、自分の時間や体力や精神力を子どもに奪われたくない、というものがあります。

今はそれを夫に詳細まで伝えているので、夫は自分が育児に率先して励めるような環境を作ろうとしていますし、もしそのような状況が叶うのならば子どもを作っても良いかもしれないと私も思い始めている、ような気がします。

このように子どもが欲しくない理由によっては、相手が子どもを欲しがっていたとしても、解決の糸口が見えてくる可能性があるのです。

私たちの場合それが実現するのはまだ先の話になりそうですが…お互いやれることはやってみようと思っています。

 

子どもが欲しくなくても結婚できる!

条件の一致したお相手を根気よく探せば、子どもが欲しくなくても結婚することはじゅうぶん可能です!

ただし、自分は子どもが欲しくないんだということを、隠さずきちんとお相手に意思表示するよう心がけましょう。

またなぜ自分は子どもが欲しくないのか、自分の気持ちと向き合ってみたら、新たに見えてくることもあるかもしれませんよ。

ここまでお読みいただきありがとうございました。ノンタンでした。

 

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