DV彼氏に依存しないためには?酷い男を好きになってしまう女性の特徴

ノンタン
こんにちは!元喪女アラサー専業主婦のノンタンです!

こちらでは

・酷い男を好きになってしまうのはなぜか

・DV彼氏に依存してしまわないために必要な心構え

について考えていきます!

 

脱喪女して幸せな結婚生活を送るため、婚活をしようと考えているアラサー喪女のあなた!

自分から行動して夢を掴もうとするその積極的な姿勢、素晴らしいです!私も見習わないと…!

今回はそんな婚活をはじめようとしている喪女のあなたに、前もって気をつけて頂きたいことをお話ししようと思います。

それは「酷い男に捕まらない」ようにすること。

なぜなら自分を卑下しがちな喪女は、特にDV彼氏・モラハラ彼氏・ヤリ目男・浮気男…その他もろもろに目をつけられやすく、しかもそんな酷い男に依存してしまう傾向が強いためです。

せっかく幸せな結婚生活を実現するために婚活をしているのに、こんな男たちに捕まって逆に不幸になってしまうのは嫌ですよね?

そこで実際に男性とお付き合いをはじめる前に、酷い男に捕まらないために必要なメンタルを身に付けておきましょう!

 

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酷い男を好きになってしまう女性の特徴とは?

彼女に対して暴力を振るうDV彼氏…

彼女をひどい言葉で精神的に傷つけるモラハラ彼氏…

性的な関係を持ちたいがためだけに女性に近づくヤリ目男…

複数の女性と平気で関係を持つ浮気男…

 

そんな酷い男たちから離れられない女性の話、どこかでは一度耳にしたことがあるのではないでしょうか。

傍から聞いていると、なぜそんな酷い男と付き合い続けているのだろう、さっさと離れれば良いだけなのに…と不思議に思いますよね。

しかし、あなた自身が婚活をはじめたとき、果たして酷い男に捕まってしまわないと言い切れるでしょうか?

実は今まで恋愛経験がなく自分に自信のない喪女こそ、こういった酷い男に捕まらないよう十分に気をつける必要があります

もし仮に、今まで男性に興味を持ってもらえたことが全くなく、自分には魅力がないから結婚なんて無理だと諦めかけていたときに、ある男性から好意を寄せられた場合、あなたはどう思われるでしょうか。

私ならきっと、奇跡が起きた!とか滅多にないチャンスだ!とか思うでしょうね(実際私も現夫からメールで告白されたときは一瞬目を疑いました)。

そして、価値のない自分が男性から好意を寄せられることなんてこれを逃したらもう一生ないだろう、結婚するためには絶対にこの男性と結ばれるしかない、と思うかもしれません。

偶然その男性が良い人であればそれでハッピーエンドですが、もし先ほど挙げたような酷い男だった場合でも、こんなダメな自分の相手をしてくれるのなんてこの人しか居ないと思い込み、なかなか離れられないというパターンが実際によくあります。

 

また、そんなまさかと思われるかもしれませんが、自分に自信がない人は、自分に好意を寄せて優しくしてくれる人よりも、酷くあたる人の方を好きになってしまうという傾向もあるそうです。

例えばあなたが大嫌いなものを好きな人が身近に居たら、趣味が合わないからなるべく近づきたくないと思いますよね。

それと同じで自分に自信がなく自分自身のことが嫌いだと、自分のことを好きになった相手に対して「私を好きになるだなんて、なんて趣味の悪い人なんだ」と不快に思い、その結果自分に好意を寄せてくれる人から離れていってしまいます。

こういった状態は心理学でも説明されていて、「蛙化現象」という名前で呼ばれています(気になったら詳しく調べてみるとよいでしょう)。

そして逆に自分に酷くあたる相手に対しては、無意識に自分と気が合うと認識してしまううえに、自分がダメな人間だから酷いことをされて当たり前なんだと思い込んでしまい、なかなか離れることができなくなるのです。

 

つまり、酷い男を好きになりやすい人の特徴は「自分に自信がなく、自分を好きになれない」こと。

自分はブスだからとか、根暗でコミュ障だからとか、女性として見られないからとかいう理由で、こんな自分に男性が興味を示してくれるはずがないと思い込んでいる人こそ、実は酷い男に捕まりやすいのです。

これ、特に喪女にとっては、私のことかも…と思い当たる節が多い要素なのではないでしょうか。

なので、モテない自分がよりによって酷い男に目をつけられるなんて…と思っているあなたも、きちんと酷い男に捕まらないような心構えを身に付けておきましょう!

 

DV彼氏に依存してしまわないためには?

先述のとおり、酷い男に依存してしまう原因は自分に自信がないこと、すなわち自己肯定感が低いことにあります。

自己肯定感とは、「自分は大切な存在だ」「自分は存在していて良いんだ」というありのままの自分を認めることのできる感覚のこと。

この自己肯定感は容姿や能力、性格の良し悪しに必ずしも左右されるものではありません。

例えばブサイクなことをコンプレックスに思っていたとしても、それとは関係なく自分のことは好きだし大事だと思えるのなら、その人の自己肯定感は高いといえます。

この自己肯定感が高い人は、自分のことが大事だと思っている状態が普通なため、交際相手から暴力暴言といった酷いことをされたときに、すぐに身の危険を感じて逃げたり警察に通報したりすることができます。

そしてそのような人はDV男からしても扱いにくいので、自己肯定感の高い女性からは酷い男もすぐ離れていきます。

このように自己肯定感を持っていると、自分自身を守るために自然と酷い男に捕まりにくい行動をとるようになるのです。

しかし自分のことが大事だと思えない自己肯定感の低い状態が普通になると、危険を察知する感覚も鈍りますし、危険を感じたとしても自分なんてこのような目に合って当然だと思ってしまいます。

そして前半で説明したように、酷い男に依存し離れられなくなってしまうわけですね。

ということは、酷い男に依存しないためには、「自分が大事だ」という自己肯定感を持つのが最も重要なことなのです!

しかし自分に自信が持てないことの多い私たち喪女的気質の人間は、どうすれば自己肯定感を持てるようになるのでしょうか?

自分を大事にしてくれる人と一緒に過ごす

自己肯定感の高さに大きく関わる要因のひとつに、自分の育ってきた環境があります。

例えば世間の価値観ではブサイクな外見をしていたとしても、親や友達といった周りの人たちから可愛い可愛いと愛され育ってきた人は、自分は可愛いんだと自信を持つことができます。

またたとえ自分のことをブサイクだと思っていたとしても、周りから親しく大事に扱われて育つと、ブサイクな自分でもかけがえのない大切な存在なんだと思えるようになります。

とはいえ今から自分の生育環境という過去の出来事を自ら変えるなんて、SFの世界でない限り不可能ですよね。

でも実際は今からでも遅くはありません!大人になってからでも、このように周りの人たちから認められ大事にしてもらうことで、自己肯定感を高めることができます

私も他の記事で書いているように、自分は根暗コミュ障でどんくさくてダメな人間だなぁとか、そんな自分が嫌いだなぁとか、そういう自分に対するマイナスなイメージをなんとなく持ちながら育ってきました。

それが夫に大事にされ愛される毎日が続くようになってからは、相変わらず自分はダメな人間だなぁと思うことはあるけれど、それでも自分が好きだし自分が大事だと少しずつ思えるようになったのです。

こういった家族や恋人、親友のような、自分を大事に愛してくれる人を見つけ一緒に過ごすのが、ある意味いちばん手っ取り早い自己肯定感を得る方法かもしれません。

ただそういった関係の人が必ずしも自分の近くに居てくれるとは限りませんし(恋人が居たらそもそも婚活なんてしませんよね…)、ある程度は自分の力でなんとか自己肯定感を上げておきたいところですよね。

自分を客観的に分析する

そこでおすすめなのが、まずは自分のことを客観的に見る目を身に付けること。

今までさんざん嫌ってきた自分のことを、何の根拠もなくいきなり好きだとか大事だとか思いなさいと言われても、それはとても難しいことです。

それならいったん好き嫌いという感情を横に置いておいて、自分がどういう人間なのか具体的に分析していき、自分が大事であるという根拠を見つけることができれば良いのです。

その練習として、自分の見た目や能力、性格といった特徴を、一度思いつく限り紙に書きだしてみましょう。

できるだけ具体的に、良い悪いといった価値観が入らないように書くのがコツです。

例)

×顔がブサイク→〇目が小さい、肌が荒れている、太っている、など

×根暗→〇話すのが苦手、表情が硬い、ひとりで過ごすのが好き、など

そしてひととおり書き終わったら見返してみて、その中に長所と思えるものがあれば、それが自分の良いところなんだと認めてあげましょう

そのとき「こんな些細なこと…」と過小評価をしてはいけません。あなたにとってはそれがどんな些細なものであっても、他人にとってはどれだけ頑張っても得ることのできない魅力である可能性があるのです。

短所と思えるものが多いときは、その短所はどうしたら改善することができるのかを考えてみましょう

例えば太っているのが短所だと思うならダイエットをするといった具合に、短所そのものを無くすことが最初に浮かぶ方法だとおもいます。

そりゃあ自分の嫌いな部分を無くすことができれば、それに越したことはないですよね。

また自分の力で無くすのが難しい短所については、その短所に対する認識の方を変えることも手段のひとつです。

太っているのが元々の体質だと痩せるのは大変ですが、ある程度はぽっちゃりしている方が愛嬌がある、太っている女性が好きな男性(いわゆるデブ専)だっている、と考え方を改めることならできそうですよね。

このように自分の何が良くて何がダメなのか、自分のどこが好きでどこが嫌いなのかを鮮明にすると、短所の改善方法や自分に対する評価が異常に過小であることに気付くことができるようになります

逆に漠然と自分はダメだ自分が嫌いだと思っているだけでは、具体的に自分の何がダメなのかが分からないので、それを改善していくことも考えを変えていくこともできないのです。

DV男とは早いうちにキッパリ別れる

こういった自分を客観的に見る習慣を普段から身につけることができれば自己肯定感も自然とついてきますが、最初のうちは意識しないとなかなか難しいですし根気よく練習していくことが必要になります。

そのため自己肯定感が低いうちはそういった練習をしながら婚活をしていくことになると思うのですが、そうなるとまだ自己肯定感を高められていない不安定な状態でDV男に目をつけられてしまう可能性もありますよね。

そんなときは相手に依存してしまいそうな自分の感情に逆らってでも、早いうちに思い切って離れる覚悟をしましょう

長期間悩めば悩むほど自分も相手も依存心が強くなり、また相手の暴力や暴言によってどんどん自己肯定感を下げられ判断力が鈍ってしまうので、余計に離れにくくなってしまいとても危険です。

自分の感情に逆らってでも酷い男とは関わらない習慣をつけていれば、そういった傾向のある男性もあまり寄り付かなくなりますし、そのぶんあなたを大事にしてくれるお相手に出逢えるチャンスも増えます

 

 

自己肯定感を上げて婚活をはじめよう!

酷い男に捕まらないためには、自分を大事にできる自己肯定感を持つことが必要だということは理解して頂けたでしょうか。

今はなかなか自分を好きになることができなくても、少しずつ自分を客観視できる力を身に付けていけば、きっと自分に自信を持てるようになってきますし、それに伴い周囲のあなたに対する態度も変わってくるのではないかと思います。

そうしてもしあなたのことを本気で好きになってくれるお相手と出逢えたら、そのお相手の愛情を素直に受け入れ、この人は自分を大事に思ってくれているんだ、愛してくれているんだということをしっかり意識しましょう

ここで自己肯定感がまだ低いと「かわいいね」などと褒められても「そんなことないよ全然ブスだよ」と自分を卑下してしまいがちですが、その自虐の言葉が出る前に一歩踏みとどまり「ありがとう、うれしい」と素直に言えるようになれば、お相手とより良い関係を築くことに繋がります。

またそういった人に褒められる大事にされる経験を積み重ねることで、自分の魅力がどんどん見えてきて、自己肯定感も上げていくこともできますよ!

婚活をしていく中でも、人に興味を持ってもらったり好意を寄せてもらったりという経験をする場面は多いと思うので、活動をしつつ同時に自己肯定感を上げることができれば良いですね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。ノンタンでした。

 

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