恋愛心理や結婚観における男女の違いを知ろう!性差を乗り越える方法

ノンタン
こんにちは!元喪女アラサー専業主婦のノンタンです!

こちらでは

・恋愛心理や結婚観にはなぜ男女の違いがあるのか

・恋愛心理や結婚観における男女の違いにはどういうものがあるのか

・男女の違いを受け入れ性差を乗り越える方法

について考えていきます!

婚活をしているなかで「男の人は何を考えているのか分からない…」と、悩んだり疲れてしまったりすることはありませんか?

今まで男性と関わる機会が少ないと、余計に男の人のことが分からなくて動揺してしまうことが多いかと思います。

それなら男性のことについて、あらかじめ勉強して知っておきましょう!

そうすれば自分の価値観では理解できないことも、少しは受け入れやすくなるかもしれませんよ。

そこで今回は、恋愛心理や結婚観において見られる男女の違いと、そんな理解しがたい性差を乗り越える方法について考えてみました。

 

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恋愛心理や結婚観にはなぜ男女の違いがあるの?

恋愛心理や結婚観において、男性と女性の傾向の違いは様々な場面に見られます。

しかしだいたいの違いは、以下の子孫を残すための本能における性差が、行動や価値観に影響したものです。

男性:できるだけ多くの相手と子孫を残したい

女性:残した子孫を相手と協力して保護したい

これは人間に限った話ではなく、オスがたくさんのメスにアプローチしメスが近付いてきたオス達から1匹を選ぶという生態は、多くの生きものにおいて見られます。

オスはいくらでも遺伝子を渡すことができるので出来るだけ多くのメスに遺伝子を受け取ってもらいたい一方で、メスは一度に設けることのできる子どもの数が限られているため子どもを守ってくれるような強くて優しいオスを吟味したい、というのがその理由のひとつ。

このように進化の過程において身体の仕組みの異なるオスとメスの間で駆け引きが幾度も行われ、その結果生き残った子孫を残すにあたって有利なオスとメスの特徴が、いまの私たち人間にも受け継がれているのです。

もちろん個人差というものはありますし、これからご紹介する男女の違いが全ての男性女性に当てはまるというわけではありません。

ただ多くの男性女性に見られる傾向としてぼんやりと頭に入れておくだけでも、相手の気持ちを理解したいときに少しは助けになるかもしれませんよ。

それでは、根本的なオスとメスの生態の違いも分かったことですし、次は具体的な男女の違いを見ていきましょう!

 

恋愛心理や結婚観における男女の違い!

恋愛対象になる範囲の違い

まず相手を見つける段階で、男性の方が恋愛対象になり得る相手の範囲が広く、女性は狭いという傾向があります。

可愛い・美人・スタイルが良いなど好みは個々人によって様々ですが、外見が好みな相手を見つけると、男性はすぐに恋愛感情が芽生えやすいです。

内面がまだよく分からない状況でも、外見が自分の好みであれば恋愛対象にすることができるのです。

まためちゃくちゃ好みな相手でなくても、ある程度の条件を満たしていれば、じゅうぶん恋愛対象として見ることができます

おそらく男性のより多くの相手と子孫を残したいという本能が、恋愛対象になる範囲を広げているのでしょう。

このように男性が外見だけで好きだ!という感情を芽生えさせることができるからこそ、アプローチしてもらえる機会が増えカップルが成立しやすくなっているという見かたもできますね。

対して女性は、相手の内面まで知ったうえで、心の底から本当に好きだと思った相手しか恋愛対象にすることはありません

もし外見がめちゃくちゃ好みの男性からアプローチを受けたとしても、すぐに付き合おうと思うことは少ないです。

これは相手がきちんと自分や子どもを守り続けてくれるのかを吟味する、女性の本能がはたらいているといえるでしょう。

そして女性がこのように恋愛に慎重になることによって、相性のミスマッチですぐに破局してしまうことを防いでいるのですね。

例えば男性は10人中8人が恋愛対象になり得るとしたら、女性は10人中1人かそれ以下しか恋愛対象になり得ないといわれるくらいですから、かなり大きな差ですよね。

恋が燃え上がる時期の違い

男性の恋愛感情は、熱しやすく冷めやすいとよく言われます。

先ほど書いたように、男性は外見が好みな女性に対して、すぐに恋愛感情を抱くことができます。

そして好きだと思った相手と関係を持てるよう様々なアプローチを尽くしているときが、男性にとっては恋が最も燃え上がっている時期

そして相手と関係を持ちたいという欲望が叶った途端に、緊張の糸が途切れて恋の熱が冷めてしまいます

男性の子孫を残す本能としては、相手に遺伝子を送ることができればそれで目的は達成されたことになるので、どうしてもそのあと関係を続けていくことには消極的になってしまうのです。

この特徴は前の項目と同様に、カップルを成立させやくすることにおいて大きな役割を果たしています。

対して女性の恋愛感情は、熱しにくく冷めにくいです

女性は相手の外見が好みだからといって、すぐにはなかなか恋愛感情は抱けません。

男性側の涙ぐましい努力の結果、親しい仲になって相手の性格や仕事などといったスペックが分かってきたころに、ようやく恋愛感情を抱くようになるのです。

そして関係を持ったあと、さらに仲を深めていくうちに、なおさら相手に対する愛情や執着心は増してきます

女性は特定の相手に自分と将来生まれてくる子どもをずっと守っていてもらいたいので、関係を深めれば深めるほど相手に愛情を示し自分のもとに引き留めようとする本能がはたらくためといえるでしょう。

こういった女性の特徴は、成立した関係を長続きさせるのにとても役立っています。

 

アプローチ方法の好み

男性は継続的なアプローチよりも、1回のインパクトの強いアプローチに惹かれやすい傾向があります。

例えば決まった相手と毎日何気ない会話を交わすよりも、初対面の人に告白されたときの方が相手に惚れやすいのです。

これも多くの相手と子孫を残したいがゆえに新たな刺激を求める本能によるもので、浮気しやすいのもこの特徴が影響しているといえるでしょう。

そのため男性に好意を寄せられ続けるためには、イメチェンや体験したことのないデート・イベント事などで、新鮮な刺激を与え続ける必要があります。

対して女性は男性とは逆に、地味でも継続的なアプローチに惹かれやすいです。

女性はいくらインパクトが強いからといって、知らない人に告白されてOKすることはそうそうありませんよね。

それよりも女性は毎日の何気ない関わりを繰り返して、少しずつ相手に対する好意を高めていきます

継続的に関係を持ってくれる人のほうが、将来的にも自分の側にいて子どもを守ってくれることを期待できるからでしょう。

マメな人が女性にモテるというのにも、きちんと理由があったのですね。

 

結婚に対する姿勢

男性は結婚に消極的で、女性は積極的というのは、よく聞きますし有名ですよね。

男性は恋愛はしたいけど結婚はしたくないと思う傾向が強く、恋愛と結婚は別物という価値観を持っている人もいます。

結婚をすると法律や一般的な倫理観においては、結婚した相手以外と関係を持つのはいけないことで、もちろん非難の対象になりますし罪に問われることもありますよね。

つまり結婚するとひとりの相手に縛られるため、多くの相手と子孫を残したい本能と矛盾することになります。

そのため結婚することによって縛られたくない、できるだけ自由でいたいという願望が生まれるのです。

対して女性は、恋愛は結婚というゴールにたどり着くために必要なものと捉えています。

恋人は将来旦那さんになる人と思っているので、恋愛のパートナーを選ぶ段階から慎重に相手を吟味しているわけですね。

そして相手を永久的に傍に置いておきたい女性にとっては、結婚という制度は好都合。

そのため結婚をゴールと考え、恋人と結婚することに積極的になるのです。

 

男女の違いを受け入れ性差を乗り越えよう!

ここで紹介した以外にも恋愛や結婚の様々な場面において性差というものは見られますが、全体的に男性の恋愛は刹那的女性の恋愛は永劫的といえるでしょう。

ただ勘違いしてはならないのは、どちらが良い悪いという問題ではなく、ただ男女にはこういった性差があるというのを知っておくのが大事だということ。

男なんて本能で動いてるケダモノなんだと言う人もいますが、実際は本能の質が違うだけで、私たち女性も所詮は本能で動いているのです。

そして時にはお互いを傷つけることもありますが、どちらの本能も効率よく子孫を残すにはなくてはならないもの

もし仮に男性が惚れっぽくなくて女性のように恋愛に慎重だったら、と考えてみてください。

きっと世の中のカップルの数は極端に減って、今よりもっと少子化が激しくなるでしょうね。

そう思うと男の人がいろんな女性に鼻を伸ばしていたとしても、多少なら男だから仕方ないよね、と許せそうな気がしてきませんか?

このように異性にある程度寛容になって良好な関係を築くには、自分自身や異性である相手はこういう特徴を持っている可能性があるというのを知っておくことが大事なのです。

でも男性的であっても絶対に浮気をしないという人や、長い付き合いでも愛情を与えてくれるという人もいますよね。

お互いの性差をきちんと理解して、何をしたら相手が不快に思ったり傷ついたりするのかを知っていれば、このように理性で本能をコントロールすることもできるのです。

そして私たち女性も、自分自身にひそむ本能のまま相手の男性を傷つけてしまわぬよう、きちんと自分と相手を知りコントロールする必要があります

例えば彼氏を自分の側に置いていたいからといって、いつでも一緒にいることを強制してしまっては、決して良い関係とはいえないですよね。

自然に湧き出てくる欲望をコントロールするのはなかなか難しいことですが、それでもお互いに本能を剥き出しにせず、こんなことをしたら相手が悲しむかな、という想像力を働かせるのが大事なのです。

このようにお互いに気遣いあい許しあうことで、異性同士でも歩み寄り協力しあって生きていくことができるのではないでしょうか。

それでも相手のことが理解できないという場面はたくさん出てくると思います。違う人間同士なのですから。

そんなときは理解できるようになるまで、とことん話し合いましょう

性別に限らず他人と深い関係を築こうと思ったら、意思疎通が重要になってきます。

お互いの特徴を知ったうえで分からないことはきちんと相手に訊いたり、逆に自分のこともちゃんと言葉で伝えていくということが、良い関係を続けていくのには大事なことなのです。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。ノンタンでした。

 

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